お客さまからの苦情受付状況

「お客さまからの苦情」について

当社では、「お客さまの声対応方針」を定め、そのなかで、苦情を「お客さまからの不満足の表明」と定義しています。「お客さまからの苦情」について当社は、苦情対応のあらゆる局面において迅速・適切・真摯な対応を行い、お客さま満足度の向上に寄与するため、次のような姿勢で取り組んでいます。

<基本姿勢>
  • 全役職員は、お客さまから寄せられたすべてのお客さまの声に対して、迅速・適切・真摯な対応を行い、お客さまの立場を踏まえた解決を目指します。
  • 全役職員は、お客さまの声に関する情報は「お客さまの信頼を確保し、事業の成長を実現し、さらなる品質向上を実現するために重要な情報である」と認識し、積極的に収集分析すると同時に、苦情の発生件数の低減・品質の向上・お客さま満足度の向上に役立てます。

「お客さまからの苦情」の受付状況と概要

件数と概要 データ(95KB)

お客さまの声を活かした改善例

先進医療給付金直接支払サービスが利用できる医療機関をもっと、多くしてもらいたいです。

先進医療給付金直接支払サービスの利用が可能であることを確認済みの医療機関は8か所増え、11月末現在で国内の粒子線治療施設15医療機関中、12医療機関でご利用いただけます。
上記以外の医療機関にも順次対応していく予定です。

(2016年12月)

同性パートナーも受取人として指定できるようにしてほしいです。

当社では、死亡保険金受取人等は主契約の被保険者の「配偶者または2親等以内の血族」を原則としていますが、ご契約者さまが同性パートナー※を受取人に指定することを希望した場合の取り扱いも開始しました(取扱基準に則った場合に限ります)。
※ 同性パートナーとは、戸籍上の性別が同一であり、男女の婚姻関係同等の意思を持ち、実質的な夫婦に準じた共同生活を営んでいる相手方を指します。

(2016年1月)

手術給付金の請求手続きをもっと簡単にしてほしいです。

手術給付金をご請求いただく際に必ずご提出をお願いしていた診断書について所定の条件でご提出を不要とする簡易取扱基準を定めました。

(2015年9月)

申し込み手続きが煩雑なので、簡素化してほしいです。

お申し込みのペーパーレス(電子化)手続き「生保かんたんモード」の取り扱いを開始しました。
端末でのお申し込み手続きのみでのご契約の成立や、商品パンフレット等各種の紙媒体の電子化を行うことで、端末を通じさまざまな情報の取得や照会が可能となるなど、利便性や簡便性の大幅な向上を図りました。

(2015年5月)

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