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先進医療を受けるときは、どうすればいいの?―医師と十分に相談して、納得のいく選択をしてください

 先進医療による療養を受ける場合の流れは、下記のようになります。
 治療法の選択肢の一つとして選ぶもので、十分な理解と納得が必要です。

(1)医師の診察
  一般の保険診療を受ける場合と同じく、被保険者証等を提示し、医師の診察を受けます(先進医療は、患者が希望し、かつ医師がその必要性と合理性を認めた場合に行われることになります)。
この制度を取扱う医療機関は、患者さんが治療法を選択しやすいように、院内の患者さんの目につきやすい場所に、評価療養または選定療養の内容と費用等について掲示をすることになっています。
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(2)同意書

 先進医療による療養を受けるときは、主治医から事前に治療内容や必要な費用等について説明を受け、同意書に署名して治療を受けることになります。

医療機関は、事前に治療内容や患者さんの負担金額等について患者さんに説明し、同意を得ることになっています。患者さん側でも、医師等から評価療養または選定療養についての説明をよく聞く等して、治療内容について納得したうえで同意することが大切です。
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(3)領収書の発行

(実施後)公的医療保険制度における一部自己負担や先進医療にかかわる費用等を支払い、それぞれの金額が記載された領収書を受け取ります。

評価療養または選定療養を受けた場合、各費用について医療機関は領収書を発行することになっています。
領収書は、税金の医療費控除を受ける場合に必要になるので、大切に保管しておきましょう。

 






登2016-A-118 (2016.8.22)
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