Q.保険料の払込に負担を感じるのですが、どうしたらよいですか?

A.契約が有効に継続されるように次のようなお取り扱いがございます。

一時的に保険料の都合がつかないとき

「保険料の自動振替貸付(お立替)制度」がございます。 ご契約の解約返戻金の範囲内で保険料を自動的に当社がお立替えし、ご契約を有効に継続させる制度です。
保険料のご都合がつかない場合、一定の期間であれば保険料の払い込みが遅れても、ご契約は有効に継続します。
保険種類等によっては、上記のお取扱いができない場合がございます。詳細については、お客さまサービスセンターまたは取扱代理店までお問い合わせください。

・お立替金の利息は所定の利率により複利で計算されます。

途中から保険料を支払わずにご契約を有効に続けたいとき

「払済保険制度」がございます。
保険料の払い込みを中止して、元のご契約の保険期間を変えず、保障額の少ない保険(原則同じ種類の保険)に変更することができます。 払済保険に変更された場合、入院等の特約は消滅します。
保険種類等によっては、上記のお取扱いができない場合がございます。詳細についてはお客さまサービスセンターまたは取扱代理店までお問い合わせください。

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保険料負担を軽くしたいとき

「保障額の減額」や「特約の解約」をすることにより、以後の保険料負担を軽くすることができます。 詳細についてはお客さまサービスセンターまたは取扱代理店までお問い合わせください。

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保険料の払込にご負担をお感じになられても、上記の制度をご活用いただき、是非ご契約のご継続をおすすめいたします

もし解約されますと
  • 万一の場合の備えとしての保障がなくなってしまいます。
  • 一度解約された保険は元にはもどりません。
  • 解約後もう一度ご契約いただく場合、被保険者さまの年齢が上がると、保険料が割高になったり、健康状態によっては新たにご契約いただくことができないことがあります。