三井住友海上あいおい生命
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基本情報
先進医療技術名

先天性血液凝固異常症の遺伝子診断
(せんてんせいけつえきぎょうこいじょうしょうのいでんししんだん)

適応症

アンチトロンビン欠乏症、第 VII因子欠乏症、先天性アンチトロンビンIII欠乏症、先天性ヘパリンコファクターII欠乏症または先天性プラスミノゲン欠乏症

療養内容

先天性血液凝固異常症の遺伝子診断は、内科または小児科の領域で必要とされる診断技術です。先天性血液凝固異常症では、特定の凝固因子やその働きを阻害する物質が先天的に欠如しているため、血栓傾向となる場合があります。通常の検査では正確な確定診断が難しい場合がありますが、血液からDNAを取り出して関連遺伝子の配列を調べてタイプ分けする遺伝子診断では、正確な診断と、より細かいタイプ分けによる血栓症のリスク予測が可能になります。その情報を適切な治療方針の決定に役立てることが期待されます。

療養の分類

検査・診断・評価

部位の分類

細胞・組織・血液・リンパ球



実施医療機関
 
都道府県 医療機関名 所在地 電話番号
三重県 三重大学医学部附属病院 〒514-8507
津市江戸橋2-174
059-232-1111
兵庫県 神戸大学医学部附属病院 〒650-0017
神戸市中央区楠町7-5-2
078-382-5111
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