立ちどまらない保険。MS&AD 三井住友海上あいおい生命

終身介護保障特約(無解約返戻金型)

  • ※保険料払込免除特約を付加しているご契約には付加できません。

終身介護保障特約(無解約返戻金型)(18)は次のいずれかに該当したとき、介護障害年金、介護障害一時金をお受け取りいただけます。

(1)公的介護保険制度に定める要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき(2)満65歳未満の被保険者について、約款所定の生活介護状態が180日以上継続していることが医師によって診断確定されたとき(3)約款所定の高度障害状態になられたとき

  • ※第1回の介護障害年金のお支払事由に該当したときは、以後のこの特約の保険料のお払込みは不要になります。
  • ※介護障害一時金は保険期間を通じて1回のお支払いを限度とします。
  • ※法令等の改正による公的介護保険制度の改正があった場合で特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て終身介護保障特約(無解約返戻金型)(18)の介護障害年金、介護障害一時金のお支払事由を変更することがあります。
  • ※終身介護保障特約(無解約返戻金型)(18)には保険期間を通じて解約返戻金はありません。
  • ※当社所定の要件を満たす場合、1年分の介護障害年金を当社所定の回数(2、4、6、12回)に分割してお受け取りいただくことも可能です。

(1)約款所定の認知症介護状態が180日以上継続していることが医師によって診断確定されたとき(2)第1回の介護障害年金が支払われるとき、または、すでに第1回の介護障害年金が
支払われているとき

  • ※認知症一時金は保険期間を通じて1回のお支払いを限度とします。
  • ※認知症一時金をお支払い後、終身介護保障特約(無解約返戻金型)(18)は存続しますが認知症一時金給付特則は消滅します。

終身年金のお受け取りイメージ(介護障害年金額60万円・介護障害一時金1倍型の場合)

終身年金のお受け取りイメージ

  • ※第1回の介護障害年金のお支払事由に該当した日の年単位の応当日に、お支払事由に該当している限り、終身にわたって第2回以後の介護障害年金をお受け取りいただけます。
  • ※介護障害年金のお支払開始後、お支払事由から回復された場合には、以後の介護障害年金をお受け取りいただくことはできません。ただし、この特約の保険料のお払込みは不要です。なお、再度お支払事由に該当した場合には、介護障害年金をお受け取りいただけます。

5年確定年金のお受け取りイメージ(介護障害年金額60万円・介護障害一時金1倍型の場合)

5年確定年金のお受け取りイメージ

  • ※第1回の介護障害年金のお支払事由に該当した日の年単位の応当日に、第2回以後の介護障害年金をお受け取りいただけます。(お支払回数は5回)
  • ※介護障害年金を毎年受け取るのではなく、将来お支払いする年金の現価相当額を一括でお受け取りいただくことも可能です。なお、年金を一括し て受け取る場合の金額は、毎年受け取る場合の受取総額よりも少なくなります。
公的制度連動

公的介護保険制度の要介護認定のめやす

公的介護保険制度における留意点(2017年11月現在)

当社基準

約款所定の生活介護状態

次のいずれかに該当した場合をいいます。
  • (1)「日常生活動作表」の1〜5のうち2項目以上が全部介助または一部介助に該当する状態
  • (2)器質性認知症と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態
  • ※約款所定の生活介護状態の判定基準は、公的介護保険制度の要介護認定基準とは異なります。

日常生活動作表

項目 全部介助 一部介助
1.歩行
立った状態から、日常生活を遂行するうえで必要な歩行ができるかどうか。
介助がなければ自分ではまったくできない。
何かにつかまっても、誰かに支えてもらっても不可能な場合で、車椅子を使用しなければならない状態。寝たきりの場合を含みます。
補装具等を使用しても介助がなければ困難。
2.衣服の着脱
眼前に用意された衣服を着ることができ、かつ、脱ぐことができるかどうか。収納場所からの出し入れ等は含みません。
介助がなければ自分ではまったくできない。 衣服を工夫しても介助がなければ困難。
3.入浴
浴槽の出入りおよび洗身ができるかどうか。
浴室への移動や衣服の着脱等は含みません。
介助がなければ自分ではまったくできない。 浴槽などを工夫しても介助がなければ
困難。
4.食物の摂取
眼前に用意された食物を食べることができるかどうか。配膳や後片付け等は含みません。
介助がなければ自分ではまったくできない。
スプーン・フィーディング、経管栄養、胃瘻または中心静脈栄養等の場合を含みます。
食器・食物等を工夫しても介助がなければ困難。切る、ほぐす、皮を剥く、骨をとる等の介助が必要な場合を含みます。
5.排泄
排泄および排泄後の後始末ができるかどうか。トイレへの移動や衣服の着脱等は含みません。
介助がなければ自分ではまったくできない。
排泄を常時おむつに依存している場合を含みます。
特別の器具を使用しても身体に触れて行う直接的な介助がなければ困難。
当社基準

約款所定の高度障害状態

約款所定の高度障害状態

当社基準

約款所定の認知症介護状態

器質性認知症と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態

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登2017-A-578(2018.4.2)