&LIFE 総合収入保障保険

死亡や障害状態、要介護状態になったとき、
毎月のお給料のように年金をお届けします。

※「&LIFE 総合収入保障保険」は「無解約返戻金型総合収入保障保険 無配当」の販売名称です。

  • 特徴としくみ
  • お受取例
  • 保険料試算
  • 特約

特徴1働けなくなったとき、毎月一定の生活費を確保できます

被保険者が保険期間中に死亡されたとき、約款所定の高度障害状態になられたときだけではなく、約款所定の特定障害状態や要介護状態になられたときも、生活を支える資金(年金)を毎月お受け取りいただけます。

年金のお支払事由が生じた場合には、以後の保険料のお払込みは不要になります。

特徴2もしものときに保険料のお払込みが不要になります

約款所定の特定疾病(悪性新生物(ガン)・急性心筋梗塞・脳卒中)、不慮の事故により約款所定の身体障害状態になられたとき、保障はそのままで以後の保険料のお払込みは不要になります。

特徴3必要な保障額に合ったカタチです

一般的に、必要となる保障額はお子さまの成長とともに減っていきます。
期間の経過とともに年金受取総額が減少していきますので、合理的に保障を確保できます。

特徴4ニーズに合わせて保障のタイプを選べます

「年金の受取タイプ」を選べます

健康で快適な生活を応援します!満点生活応援団(ご契約者向けサービス) 三井住友海上あいおい生命の保険にご加入いただいたお客さまへ、
健康・医療、暮らし、介護に関するさまざまなご相談についてお応えする
“満点生活応援団”(通話料無料)をご提供しています。

しくみ必要な保障のカタチに合った合理的なしくみです

あらかじめ決められた期間、決められた金額をお届けし、残されたご家族の生活をサポートします。 
ご契約例
  • 無解約返戻金型総合収入保障保険 無配当
  • 最低支払保証期間5年 定額型・B型
  • ご契約年齢・性別:30歳・男性
  • 基本年金月額:20万円
  • 保険期間・保険料払込期間:60歳満了
  • 月払保険料(口座振替):8,490円

  • ※この保険には保険期間を通じて解約返戻金はありません。

  • ※収入保障年金・介護保障年金・障害保障年金は重複してお支払いできません。
  • ※介護保障年金は、約款所定の要介護状態となり、かつ、その要介護状態が180 日以上継続していることが医師によって診断確定されたときに
    お支払いします。

お支払事由について

死亡されたときや約款所定の要介護状態・高度障害状態・特定障害状態になられたとき、収入保障年金・介護保障年金・障害保障年金のいずれかをお受け取りいただけます。

  • 年金のお支払事由に該当したときから保険期間満了日までの期間が5年に満たない場合でも、最低支払保証期間5年(60回)のお支払いを保証します。
  • 年金のお支払事由が生じた場合には、以後の保険料のお払込みは不要になります。
  • ※収入保障年金・介護保障年金・障害保障年金は重複してお支払いできません。
1. 収入保障年金

死亡されたとき、残されたご家族の生活を支える資金をお受け取りいただけます。

2. 介護保障年金

約款所定の要介護状態が180日以上継続していると医師によって診断確定されたときにお受け取りいただけます。

約款所定の要介護状態注1とは?

病気・ケガを問わず、次の[1]または[2]に該当する場合をいいます。

[1]次の[A]+[B]に該当する場合 [A]常に寝たきり状態で、ベッド周辺の歩行が自分ではできない +  [B]次のいずれか2つ以上に該当して、他人の介護が必要 ●衣服の着脱が自分ではできない ●入浴が自分ではできない ●食物の摂取が自分ではできない ●大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない

たとえばくも膜下出血で後遺症が残り、要介護状態になられたとき

くも膜下出血を原因として、常に寝たきり状態となり、歩行・衣服の着脱・入浴が自分ではできず他人の介護を要する状態

[2]認知症と診断確定され、他人の介護が必要な場合注2

たとえばアルツハイマー病で認知症となり要介護状態になられたとき

アルツハイマー型認知症と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態

  • 注1 約款所定の要介護状態の判定基準は、公的介護保険制度の要介護認定基準とは異なります。
  • 注2 約款所定の認知症とは、器質性認知症と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態を指します。
3. 障害保障年金

約款所定の高度障害状態・特定障害状態になられたときにお受け取りいただけます。

約款所定の高度障害状態とは?

以下のいずれかの状態です。

病気・ケガを問わず ●両眼の視力をまったく永久に失ったもの●言語またはそしゃくの機能をまったく永久に失ったもの●両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの●両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの●1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの●1上肢の用をまったく永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの●中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの

約款所定の特定障害状態とは?

国民年金における障害基礎年金の障害等級1級に相当する状態です。障害等級1級とは? 身の回りのことはかろうじてできるが、それ以上の活動はできない状態をいいます。日常生活でいえば活動の範囲が、概ね寝室内(ベッド周辺)に限られている状態です。「さらに安心の保障」

たとえば交通事故で、脊椎(せきつい)を損傷されたとき

脊椎に障害を残し、他人の介助や杖等の補助がなければ立ち上がることができない場合

たとえば難聴により、両耳の聴力レベルが100デシベル以上になられたとき

両耳の聴力レベルが100デシベル以上のものに該当し、その状態が永続的に回復しないと認定された場合

  • ※100デシベルの音量:耳元での叫び声程度
約款所定の特定障害状態とは、国民年金法施行令第4条の6別表(平成13年1月6日現在)の障害等級1級に定める程度の障害の状態(下記)にあり、かつ、その状態が永続的に回復しない状態をいいます。
病気・ケガを問わず
  • 両眼の視力の和が0.04以下(矯正後)のもの
  • 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
  • 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
  • 両上肢のすべての指を欠くもの
  • 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
  • 両下肢の機能に著しい障害を有するもの
  • 体幹の機能に座っていることができない程度または立ち上がることができない程度の障害を有するもの
  • 前記に掲げるもののほか、身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が前記と同程度以上と認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
  • 精神の障害であって、前記と同程度以上と認められる程度のもの
  • 身体の機能の障害もしくは病状または精神の障害が重複する場合であって、その状態が前記と同程度以上と認められる程度のもの
  • ※年金のお支払事由の対象をイメージするために、簡略化した表現を用いています。

保険料の払込免除について

  • 保険料払込期間中に、以下の保険料払込免除事由に該当した場合、以後の保険料のお払込みは不要になります。
1.約款所定の特定疾病になられたとき
悪性新生物(ガン)

責任開始期前を含めて初めて悪性新生物(ガン)にかかったと医師によって診断確定されたとき
ただし次の場合を除きます。

  • 上皮内ガン
  • 悪性黒色腫以外の皮膚ガン
  • 責任開始日から90日以内に診断確定された乳ガン
急性心筋梗塞

初めて医師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断された場合(狭心症等は除く)

脳卒中

初めて医師の診療を受けた日から60日以上、言語障害等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断された場合(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞が対象)

2.不慮の事故により約款所定の身体障害状態になられたとき
たとえば交通事故による後遺障害で背骨が曲がらなくなられたとき

不慮の事故によるケガにより、その事故の日から180日以内に約款所定の身体障害状態(脊柱(せきちゅう)に著しい運動障害が永久に残ってしまった等)に該当されたとき

約款所定の身体障害状態とは、次のいずれかの状態をいいます。
  • 1眼の視力をまったく永久に失ったもの
  • 両耳の聴力をまったく永久に失ったもの
  • 脊柱に著しい奇形または著しい運動障害が永久に残ったもの
  • 1上肢を手関節以上で失ったもの
  • 1下肢を足関節以上で失ったもの
  • 1上肢の用または1上肢の3大関節中の2関節の用をまったく永久に失ったもの
  • 1下肢の用または1下肢の3大関節中の2関節の用をまったく永久に失ったもの
  • 1手の第1指(母指)および第2指(示指)を含んで4手指を失ったもの
  • 10手指の用をまったく永久に失ったもの
  • 10足指を失ったもの
  • 注 不慮の事故によるケガを直接の原因として、その事故の日からその日を含めて180日以内に約款所定の身体障害状態になられた場合をいいます。
    対象となる「不慮の事故」とは、急激かつ偶発的な外来の事故とします。詳しくは「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

保険料払込免除事由に該当し、その後年金のお支払事由に該当した場合

  • ※保険料払込免除・年金のお支払事由の対象をイメージするために、簡略化した表現を用いています。

よくあるご質問

Q将来、一生涯の保障に変更したい場合はどうすればよいのですか。

A告知書の提出なしで、新しい保険種類へ加入することができます。

  • ご契約後、当社所定の範囲内(ご契約から2年超経過し、保険期間満了日または解約日の翌日から起算して1か月以内等)であれば、新しいご契約(積立利率変動型終身保険 等)へご加入いただけます。
  • ※保険期間満了時または解約時の保険金額をこえる場合等、当社所定の制限によりお取扱いできない場合があります。
  • ※新しいご契約の保険料は、そのご契約に加入される日における被保険者の年齢および保険料率により定めます。

ご検討にあたっての注意事項

生命保険契約のご検討に際しては、必ず「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

幅広いニーズにお応えする&LIFE

登2015-A-503(2016.5.1)