脳卒中プロジェクト

三井住友海上あいおい生命は
「脳卒中プロジェクト」を通じて、
一人でも多くの方に「脳卒中」という病気のことをお伝えし、「脳卒中からお客さまをお守りする活動」を展開しています。

脳卒中プロジェクト
お知らせ

2018年12月10日に、「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」が可決・成立しました。

この法案が施行されると…

  • ①脳卒中・循環器病の発症者登録が行われることで、全国の実態が把握されます
  • ②診療体制が拡充されます
  • ③新しい治療法・リハビリ法が開発されます
  • ④全国で予防啓発活動が活発に行われます
  • ⑤要介護者を減らし、医療費・介護費を削減できます

「脳卒中プロジェクト」の概要

脳卒中セミナーの開催

公益社団法人日本脳卒中協会の全国各地の協会支部との共同事業を展開し、脳卒中の専門医を講師にお招きした「脳卒中セミナー」を開催しています。
脳卒中は日本人の死因の第4位であるものの、後遺症に悩む方が多く、寝たきりの最大の原因です。多くのお客さまに脳卒中に関する正しい知識を知っていただくことにより、脳卒中への「予防」と「備え」に理解を深めていただくことに努めています。

受講者
累計17,000名突破
(2018年3月末時点)

「脳卒中週間(5/25〜31)」での取り組み

同協会が定める「脳卒中週間」に、全国の生保課支社、および希望される代理店で、ポスターの掲示を行い、脳卒中の症状や予防・治療などについて正しい知識の普及に努めるとともに、上記セミナーでの啓発活動を広く行いました。

「脳卒中プロジェクト」のロゴについて

三つの輪は(青)市民の皆さま(赤)日本脳卒中協会(緑)三井住友海上あいおい生命の3者をあらわし、互いに交わって、「脳卒中」の啓発活動を高めたいと考えています。 また、日本脳卒中協会と三井住友海上あいおい生命が下支えとなり、「澄みきった青空のような、健康的な未来」が来るよう、その願いをロゴに込めました。

公益社団法人 日本脳卒中協会

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